ナノカのなのかDays

アラフォーOLのマイペースな日常

プリザーブドフラワーでウエディングブーケを作る 基礎知識編

こんにちは

ご訪問ありがとうございます

「絵心」というものをどこかに置き忘れてきたナノカです

 

 

プリザーブドフラワーウエディングブーケを作る

久々にプリザーブドフラワーウエディングブーケを作ることになりました

まずは知っておきたい基礎知識編から(私の復習もかねて( 'ω' ;) )

 

 

プリザーブドフラワーとは

《preserveは保存する意》

生花に保存液と着色料を吸わせ、乾燥したもの。

ブーケやインテリアなどに使われる。 ( コトバンクより )

長所
  • 生花のように水やりの必要がない
  • 長期間形を保つ事が出来る
  • 豊富なカラーバリエーションがある
  • ドライフラワーよりみずみずしさがある
短所
  • 加工しているため価格が高い
  • 衝撃に弱く生花より壊れやすい
  • 高温・湿気に弱く色移りすることがある
保存期間

環境がよければ2~3年はもつと言われています

私の家にあるプリザーブドフラワーのアレンジは色は薄くなってはきていますが

5年くらいはもっています

種類

花はバラ・カーネーション・マム(キク)・ラン・カラー・アジサイジャスミン

カスミソウなどがあります

葉はアイビー・ユーカリアジアンタムワイヤープランツなどがります

 

 

ウエディングブーケ 

人気のブーケスタイル

ブーケスタイル 

🌹 ラウンド

丸い形をしたベーシックなブーケ

どんなドレスにも合う万能タイプ

🌹 キャスケード

「小さな滝」という意味で滝のように上から下へ流れるようなラインが特徴

気品と存在感があり正統派のドレスにおすすめ

🌹 ティアドロップ

「涙のしずく」 逆卵型で先端をちょっぴり尖らせるのが特徴

ラウンドとキャスケードの中間

🌹 クレセント

三日月の形をしたブーケ。緩やかなカーブを描き先端部分がポイント

華やかな印象をあたえる個性的なブーケ

🌹 クラッチ

 茎をそのまま見せて手で握ってもつブーケ

ナチュラルな雰囲気をかもしだします

 

他にもいろいろな形があります

 

ブートニアとは

新郎の胸元につける花のこと

ブートニアとブーケはふたつでひとつ

花嫁のブーケとおそろいの花材で作ります

由来

昔々、ヨーロッパでお互い好意を持っている男女がいました

男性が女性にプロポーズをする時に花束を女性に差し出しました

女性は「Yes」という言葉の代わりに花束の中から一輪の花をそっとぬいて

男性の襟元に挿してあげました

というのがウエディングブーケとブートニアの始まりと言われています

 まとめ

今回のウエディングブーケはお任せという依頼なので、どんなスタイルにでも合う

ラウンドブーケにしようと思います

これから制作していきますのでその過程をブログにUPします

ブーケ選びの参考にしていただければと思います

 

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